弥生会計スピードアップ術

弥生会計の仕訳入力に重点を絞って、スピード入力の方法をご紹介します。

営業から経理まで、全ての業務を一人でやらなければならない忙しい経営者様には、時間節約のために、是非活用して頂きたい操作方法です。


佐藤会計事務所では、初めて会計ソフトを導入して、自計化を目指す会社様を対象に、会計ソフト導入支援のサービスを行っております。
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複写機能

一段上の内容を複写する機能です。

【操作方法】

「CTRL」キー + 「F」キー 

仕訳入力の最中、一段上の内容を写したいと思うことはありませんか?

特に、摘要入力時に、その様な場面が多いかと思います。
摘要辞書を使うよりも早いので、便利な機能です。

例えば、2〜3回連続した取引を入力するときに適してします。
あまりに多いときは、仕訳辞書へ登録する方が良いでしょう。


付箋、調整、日付、勘定科目、補助科目、金額、消費税区分と全ての入力に対応しています。

使用する科目に悩んだ場合

何の科目にしたら良いか迷ったとき、又は不明のときの、とりあえずの科目です。

【操作方法】

「仮払金」の科目を選択


仕訳入力中、手が止まらず、サクサク進むのは気持ちイイことですよね?
しかし、ひとたび前例の無い取引などで、使用する科目に悩んでしまうと、手が止まってしまい、時間だけがドンドン過ぎていきます。

その様なときには、とりあえずの科目として、「仮払金」を使用してみましょう。

とにかく、手を止めず、少しでも迷ったら「仮払金」に突っ込み、入力だけは終わらせます。
後から、「仮払金」の科目を開き、一つずつ適正な科目に変換していくという進め方です。

入力作業と調べる作業を分断するのが、仕訳入力を早く終わらせるコツです。


仮払金は、支払時に使用するものですが、入金時の場合には「仮受金」を使用すると良いでしょう。

定額支払の早業入力

毎月多数の定額の支払いが有る場合に、便利で早い入力方法です。

【操作方法】
「テンキー」で支払金額を入力

例えば、預金口座の手数料ですが、ひと月で何度も登場します。
その都度、仕訳入力していては疲れるだけです。

この様な場合、仕訳辞書へ登録するのが有効な手段ですが、この登録方法にチョットした工夫をすることで、入力が格段に早くなります。

仕訳辞書へ登録をする際、仕訳を呼出す為サーチキーへ何らかの語句を入れますが、この語句を「支払金額」にします。

例えば、手数料の金額が525円であれば、サーチキーへ「525」と登録します。
摘要は、一言「手数料」で十分です。


この登録方法の最大のポイントは、右手がテンキーから離れませんので、日付→enter→525→enter→enter→…だけで入力が済み、左手を使用すること無く完結するところにあります。


これが応用できる定額支払として、次の支払いが挙げられます。
  • 首都高の料金(700円、600円、500円、400円、300円、200円 など)
  • スイカ・パスモのチャージ(5,000円、3,000円、2,000円、1,000円 など)
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